今の自分の人間関係を知る

今日ふと、ここ数年間の人間関係を振り返っていたら、
ものすっごく変わっていることに気づき、
自分でも驚きました 笑

 

学生時代から、
周りに女子ばかりの環境で育っていたせいか、
女性特有の人間関係だったり、よくわからないマウンテイングだったり、
癖のある人を見極める能力は長けている方だと思います 笑

 

ここ数年いろいろなことに挑戦したり、
行動に移してきたことで
周りの人間関係もものすごく変わりました。

これから先も新しい出会いがあったり、
付き合いが遠のくことなどがあったりするのだろうけど、
今ある環境に満たされながら毎日を生きられるようになりました。

 

数年前の専業主婦時代の時のように、
周りの狭い人間関係の中で生きることで、
自分の可能性に蓋をしてしまうこともなくなったし、
「NO」とすんなり言えるようにもなった。

 

もちろん、「あらら・・」ということも時にはあるけれど、
それでも自分軸が確立されたことでかなり変わることができました。

 

周りを気にせずどんどん試してみるタイプなので、
「それは香里さんの性格だからできるんですよね?」と言われることもありますが、
最初からそうだったわけではありません。

みんなそんなに他人に興味ない

ブログなどでも以前書いていたかもしれませんが、
数年前の私は、「周りの人に何を言われるだろう?」
ということを気にして行動できていなかったのです。

 

言われるかどうかもわからないのに・・です 笑
(みんなそんなに他人に興味はない・・)

 

今となっては懐かしい思い出ですが、
そんな風に思うことで行動できていない人が本当に多いんです。
(特に「ママ友に何て思われるか」問題)

 

こんな風に言われてしまうかも・・という気持ちの中には、
実際に存在する人がそう言ってくる様子を思い描いているのでしょうが、

 

その人を自分の中に取り込んで、
あれこれ考えていること自体が、
イライラだったり不満だったりの元になってしまう訳なんですよね。

 

そうなったら、もう、相手を変えようとしないこと。
相手と自分との違いを受け入れること。が大事なんです。

自分に好きに正直になること。
そこに他人の噂話は関係ない。
それにその感情を選んでいること自体が勿体無い。

・あの人のせいでこうなってしまう。
・あの人がいるからできない。
・あの人のせいでスムーズに進まない。etc

そんな風に他人の責任にするのではなく、
「あの人のせいでできないと思っている私が不満と感じているんだ」と
自分で気づくことが大事。

そして実際に行動した後で、
あなたから離れていくような友人だとしたら、
あなたのステージに合わなくなったということなので、
また新しい出会いがあるから大丈夫なんですよね。

 

でもやみくもに誰でもどんどん繋がっていくのも違うと思うので、
そこはしっかりと自分で判断して見てください。
(それも好みの問題ですね)

 

大人になってからの人間関係はあっさりしたものから、
面倒なものまで 笑 色々ありますが、
全て今の自分にあったものを選んでいけるのです。

 

子どもを介する関係も同じ。
他責ではなく自責の考えで選ぶことができるのです。

 

マザーライフ代表
桜井香里