好きな事で起業して時間を生み出す方法 〜掃除編〜

好きな事で起業して時間を生み出す方法 〜掃除編〜

2017年1月に起業をしてもうすぐ2年になります。

仕事はとても楽しく充実しているし、
好きを仕事にする喜びも日々感じている一方で、
仕事が忙しくなればなるほど、
「仕事、家事、子育て・・」と多くのタスクに追われていく毎日。

子育てや仕事は、
自分でこなしていく事が苦ではないし、
夢中でやってしまうのが事実。

 

でも、家族と暮らしている以上、
どうしても家事というものをやる必要がある。

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毎日終わりなく続く、
炊事、洗濯、掃除、子どもの勉強のサポートetc

時間に追われてしまう生活と、
たくさんのタスクが積み重なる状態をどうにかしなくては・・。
とずっと考えていました。

でもどこか自分の中で、
好きな事で起業しているんだから
「家事や育児は完璧にしなくちゃいけない」と決めつけていたように思います。

誰かに頼ることもなかなかできなくて、
家族が寝静まってからブログを書いたり、
新しい仕事について考えたり、
子どもの学校に関することをまとめたり、
スケジュール管理表を作ったり・・・etc

 

誰かにお願いするよりも、
自分でやったほうが早い。という考えがあったので、
びっしりと詰まったスケジュールに
だんだんと息苦しさを感じていたのです。

このままではいけないという想い

仕事はとても楽しい。
子どもにもしっかりと向かい合えている。

 

でも、帰宅後に休憩なく、晩ご飯の支度をして、
お風呂掃除をして、WC掃除をして、
洗濯物を取り込んで、アイロンをかけて、
学校の提出物をチェックして、
塾のスケジュールと宿題などを確認する日々。

 

そんな毎日を送りながら感じたのは、
(だめだ・・。こんな毎日を送っていたら疲弊してしまう。
子どもにも余裕を持って接する事ができなくなってしまう。
受験のサポートもできなくなってしまう。
そして何より仕事が辛くなってしまう・・)と思ったのです。

自分じゃなくても良いことを整理してみた結果

自分じゃなくても良さそうなことで、
でもどうしても譲れないものを自分自身に確認してみたら、
私の場合は1番は「掃除」でした。

 

私が持つこだわりは、
「帰ってきた時に部屋が綺麗に片付いていること」
部屋が散らかっていると、
帰宅時にリビングを見た時にため息が出てしまうんです。

だからまずは「掃除」をどうにかしよう。
と決めたのです。

プロにお願いするという選択

何もかも自分一人で完璧にしようとするのはやめて、
手放せることは自分よりもっと得意なプロにお願いしようと決めたけれど、
でもそれには葛藤もありました。

 

家事を外注するってどうなのかな?
たとえ月に2回とかだとしても、
それって主婦として失格じゃないのかな・・

そんな思いが申し込む手を止めていました。

 

しかもお金もかかる。
その費用はもちろん自分自身で支払うけれど、
主人はよく思わないだろうな。と。

 

でも、今のままでずっとは続かない。
何よりも、家族が心に余裕を持って毎日を過ごすためには、
何かを手放し、時間を作る必要があったのです。

 

だからこそ真剣に考えたし、
これにより生まれる、心と時間の余裕の方が価値があると思った。
そこで生まれた時間でさらにビジネスを拡大していこう。
子どもの受験もきちんと両立していこう。
と決めたのです。

 

毎日来ていただくわけではないから、
もちろん普段は自分でやることにはなるけれど、
月に数回、まとまった掃除をすることで美しい部屋を保てる。
それにより得られるメリットは大きいと感じたのです。

まずは普段の掃除の時間を時短にするために、
掃除機ロボット「ルンバ」を購入。

様々なタイプがあり迷いましたが、
丸洗いできる対応のe5を選び、
こちらは外出前に毎日セットしてでかけます。

 

そうすると、
帰宅した時にきちんと充電器に戻って充電しているから、
本当に可愛い笑

 

寝室や主人の部屋などは、少し離れているので、
そこはいったん帰宅してから再度掃除をセットする感じにはなりますが、
それでも本当に気持ちにゆとりができました。

写真:ルンバ公式サイトより

 

そして後は、手間がかかる台所の食器の片付けや、
シンク、ガスコンロなどの掃除。
そして水回りの掃除。

 

毎回食事を作り終えた際に拭き掃除はしていますが、
それでもプロのようには綺麗にならない。
そして時間もエネルギーも使う・・

こちらに関しては、
家事代行サービスを利用して、
月に2回ほどではありますが、
定期的にプロの方に掃除をお願いするようにしています。

綺麗になった水回り。
それにより生まれる時間と心の余裕は、
自分が思っていた以上のものでした。

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どちらの生活が心地よいのか

専業主婦として過ごすことで、
自由になる収入は無くなるけれど時間が手に入る生活。

一方、お金がかかるけれど、
好きな仕事を続けながら、
主人に完璧に全面的に頼ることなく、
仕事と家庭を両立していく生活を比べた時、

私自身は今の方が心地よかった。

 

子育て後、子どもが大きくなったら、
自分の時間は確実に増えると思う。

 

その時に好きや得意を活かした仕事をしていたいし、
子どもに手がかかる時からこそ、
少しずつでも準備をしていきたい。

 

そのためには、
時間を生み出すために、
何かしらを手放す事が必要不可欠になる時期が、
必ずやってくることを実感しました。

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「女性は家事や育児を完璧にこなしてこそ仕事をするべきだ」
という枠組みが残っている時代ではありますが、
本当に大事なのは、家でママが笑顔で接してくれたり、
心の余裕を保ちながら好きを仕事にしていくこと。

 

やらなくてはいけない事がたくさんあったり、
大きな夢があるなら、
自分じゃなくても大丈夫なものを手放していく事が大事なのです。

 

マザーライフ代表
桜井香里

子育てもなりたい私も両立できるママになる【公式】Mother Life メール

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子育てと両立しながら自分自身の生き方も妥協したくない。
自分の好きや得意を活かした働き方をしていきたい。
「子育ても自分育ても妥協しない」をポリシーに、
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マザーライフコンサルタント/ワークライフスタイリスト
桜井香里

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