こんにちは、
マザーライフ代表
ワークライフスタイリスト認定講師の桜井香里です。

ここ数日、
久しぶりに一人で考える時間をじっくり取っていました。

ブログを書く時、
こんなこと書かない方がいいんだろうな・・
とも思ったりもした。

でも、体現者としてこんなふうにリアルなことを書くことで、
読んでくださる人が、
何かの気づきになってくれたらいいなと思い、書くことにしました。


起業して2年。
かなりのスピードで走ってきました。

好きを仕事にするって楽しくて、
幸せで、こんなに充実した毎日でいいんだろうかと思うほど、
濃い毎日を過ごしてた。

とにかく思いつくアイデアはどんどん試し、
気になること、
やりたいこと、
未来に続くことにはどんどん挑戦してきた。

でも、
ある時期になると、
ふとよぎる「罪悪感」がある。

それが、
「子育てとの両立」

私にとっては久々にやってきた「罪悪感」だった。
(いきなりやってくる)

なんでこんな感じになるのだろう・・と思ったら、
ここ最近は、以前よりも忙しくなったのと同時に、
子どもが5年生になったこともあり、
塾の課題や勉強量、
難易度が一気に上がったのが理由だと思う・・

今までと同じやり方では時間が足りず、
プロの方に自分じゃなくても良いものを手放すことで時間を作り、時間を生み出してきた。

でも、なんだかモヤモヤしてた。
なんだか寂しかった。

そこで気づいた。
母親の代わりは私しかできない。

そもそも私自身が
「もっと子どものサポートをしたい」ということに。

我が家は今の段階では中学受験を視野に入れている。
周りのママと比較する意味はないけれど、
中学受験は親の関わりが必須とも言われるもの。

このままでいいのかな・・
もっとサポートしたいな・・
このままで後悔しないかな・・と考えた。

全部任せることなんてできなかったし、
きちんと向かい合わなければ、
子どもだけじゃなく、
私自身も絶対に後悔すると思った。

それが今になって
ものすごい罪悪感となり、
もっと向かい合いたいという気持ちに気づかせてくれた。

起業初期に悩んだ「子育てと起業の両立」
当時ものすごく罪悪感を感じたことがあって、
仕事量を本当にやりたいペースより落としたことがある。

その経験から
子育てとの両立は、
子育てに重きを置いている人には100%は難しいということを学んだ。

子育てで子どもとの関わりが深いのって
長い人生から見たらそんなに長くはない。

だから後悔したくない。
久しぶりにまたやってきた罪悪感によって、
また新たにやることと手放すことを整理することができました。

自分のやりたいことや、叶えたい夢、
そしてその時の子育てとの両立。

何かを諦めるのではなく、
どれも手に入れていい。

その時のエネルギーのかけ方次第で、
スピードに差が出てくるだけ。

大切なもの、
優先順位を確認する
その罪悪感の正体を知る

決して無視しないで、
原因を探すこと。

こうやって、
また少しずつ進んでいきます。


マザーライフ
桜井香里