私立小のメリット&デメリット

私立小のメリット&デメリット

我が子は早生まれ。
本当に子どもらしい子どもで、
お受験とは無縁のようなタイプでした。

受験勉強中は本当に色々と悩まされることも多かったですが、
現在は4年生になり、中学受験に向けて、
学校生活と塾の勉強を両立しながら、
毎日笑顔で過ごしています。

今回は、
「私立小のメリット&デメリット」についてまとめてみました。

私立小のメリット

我が家が選んだのは私立小学校。

小学校受験をすると決めてから幼児教室に通い、
我が子に合う学校選びを進めながら、
無事に合格をいただきました。

私立小のメリット

①高いレベルの教育を受けられる

何よりも高いレベルの教育を受けられるメリットが大きいです。
教科書だけでなく、
専門的な学習や体験学習も多く、
質の高い授業が受けられます。

②教師の質が高く転勤がない

教師の質が高く、良い先生が多いのも、
私立小学校の特徴です。
私立小には転勤がないため、
ころころと先生が変わることなく、
安心して子どもを預けられます。

③子どもへのケアが行き届いている

ひとりひとりに対してのケアが行き届いているため、
子どもに関する相談などにも、
親身になって相談にのってくださいます。

③内部進学ができる

一貫教育を行っている私立小学校の場合は、
内部進学ができるというメリットがあります。
そのまま大学まで進むと考えている人は、
小学校の受験さえ乗り切れば、
その先の受験をする必要はなくなるため、
好きなことに時間を使う事ができます。

④教育熱心な親御さんが集まる

小学校から良い教育環境を与えたいと考える
価値観が似た方々と出会えます。

⑤意識が高い友達と過ごせること

学校帰りの塾通いなども、
お友達がみんな通っているので、
”自分だけが塾・・”といった気持ちになることがありません。
モチベーションの高い子どもたちが集まり、
切磋琢磨し合えるという環境は、
大きなメリットです。

⑥入試の勉強により思考力やマナーが身につく

小学校受験をするにあたり、
幼児教室などに通い、
小さい頃から、しつけやマナー、
ペーパー学習などを通して、
思考力やマナーが身につきます。

⑦子供の個性を落ち着いて伸ばせる

私立小学校には独自の特色・思考があるため、
それぞれの個性にあった学校選びができます。

私立小のデメリット

①学費がかかる

学校によって学費に差はありますが、
私立小学校に子供を通わせる場合は、
教育費が多くかかります。

また、
習い事をしている子どもも多く、
授業進度も早いため、
塾に通う子どもも多数います。

②幼児教室での受験対策が必要

小学校受験の際には、
入学試験を受けて合格する必要があります。
ペーパーテスト、行動観察、
親子面接などなど、
幼児教室で準備をして試験にのぞむ方がほとんどです。

③近所の友達が作りづらい

私立の小学校に入学すると、
自宅の近所に友達が作りづらいという
デメリットがあります。

公立の小学校に入れば、
クラスの友達は近所に住んでいるため、
一緒に登下校をしたり、
放課後や休日も一緒に遊んだりすることができますが、
私立小の子どもは電車通学が多く、
近所にお友達がいることは稀です。

④通学に時間がかかる

一部の方を除いて、
ほとんどの子どもが電車で通学します。
そのため、通学時間がかかったり、
急な遅延などで通学途中で、
移動できなくなることもあるため、
迂回ルートを前もって、
伝えておく必要があります。

⑤温室育ちになることもある

私立小学校に通う子供たちは、
教育熱心な親に育てられ、
似たような環境で過ごす子どもたちが集まります。
そのため、似たような環境の子どもたちと
居心地の良い毎日を過ごせます。

その一方で、
公立小に集まる多種多様な子どもたちと
触れることがないため、
大人になってから、
今までとは違った価値観の人に会うことで、
戸惑うこともあるかもしれません。

⑥学力レベルが高いためプレッシャーを感じることもある

私立小学校に入学する子供たちは、
一定の水準以上の学力や思考力があり、
勉強に対する意欲も高いです。
そのため、周りの学力が高いために、
子どものタイプによっては、
プレッシャーを感じてしまうこともあります。

以上、
「私立小のメリット&デメリット」を
並べてみました。

現在、小4の息子ですが、
私立小に入学して良かった!と
心から思っています。

6年間という、
長い期間を過ごす場所です。

ぜひお子さまに合った、
学校選びができますよう
願っております。

マザーライフコンサルタント
桜井香里

子育てもなりたい私も両立できるママになる【公式】Mother Life メール

子育てもなりたい私も両立できるママになる
【公式】Mother Life メール

子育てと両立しながら自分自身の生き方も妥協したくない。
自分の好きや得意を活かした働き方をしていきたい。
「子育ても自分育ても妥協しない」をポリシーに、
“ママでありながらも経済的にも精神的にも自立した女性”
になるための在り方をお伝えしていきます。

このメールマガジンでは
・ブログでは載せていない裏話
・読者の皆さまからのQ&A
・子育てと起業を両立する方法
・好きなことを仕事にする方法
・子どもとの関わり方
・ストレスとの付き合いかた
・理想のライフスタイルを手に入れる方法
・各種イベントへの優先案内などをご紹介

「子育てと自分育てを両立したい」
「経済的にも精神的にも自立した女性になりたい」
「子育ても妥協したくない」
「もっと変わりたい」
「このまま人生を終わりたくない」
そんな女性にオススメです。

マザーライフコンサルタント/ワークライフスタイリスト
桜井香里

ご登録はこちら

 

Related Entry

依存ではなく自立した女性へ

【Q&A】新しいことをはじめるとき家族に反対されたらどうした...

学習知識を定着する方法

空の巣症候群になりやすいママのタイプと対処法

桜井香里♡Mother Life 1dayセミナー 開催しま...

夢を叶えるにはコンフォートゾーンを抜け出そう!