子育てってきれいごとじゃないよ

夏休みに入って、子どもと一緒にいる時間が長いので、

子どもとの関わりについて、改めて考えてみました。

 

 

皆さんも、夏休みにお子さんと長い時間一緒に過ごすと、

「本当にストレスが貯まるわー」という方は多いのではないでしょうか?

 

普段は昼間の数時間だけでも幼稚園や小学校に行っているので、

家事もはかどるし、自分時間も取れることでしょう。

 

 

しかし長〜い長〜い夏休み。

 

 

 

気づけばキッチンでご飯の支度ばかりしている日々に気づいたり、掃除や洗濯がいつも以上に増えてうんざりしていたり、

「さて今日はどこへ連れて行こう」と悩んだり。

 

 

そんなママをたくさん見て来ました。

そして我が家も同じです。

 

 

こんなことを考えても仕方がないんだけれど、

「近くに両親が住んでいたらな…」とか、

「母が生きていたら今頃、家で孫と一緒に楽しく遊んでいたんだろうな…」と切ない気持ちになることもあります。

 

 

 

いつも以上に長い時間を一緒に過ごすと、

ママとしても、どうしても息詰まってしまうもの。

 

 

本をゆっくり読みたくても、

雑音が多くてゆっくりできない。

 

 

たくさんの宿題も出ているから、

さっさと片付けてほしいのにテレビを見ている子どもを見て、

だんだんとイライラが募る…みたいな。笑

 

 

こんなことってよくありませんか?

 

 

ママの気持ちに余裕があるときは、

「そろそろ始めようか?何時になったらやろうか?」(^^)

と、女神のような笑顔で(大げさ?)微笑みかけたりしますが、

夏休みで息詰まっているママに余裕はありませんよね。

 

 

だから、ついつい、怖い顔で言ってしまうんですよね。

「まだやってないの!?」とか、

「いつまでテレビ見てるの!?」

「早くやりなさい!」と。

 

 

これって、皆同じだと思うんです。

 

 

私も正直、気持ちや時間に余裕がないときは、

モタモタしている子どもを見ると「早くしなさい!」ということもありますよ。

 

基本的には言いたくないけれども人間なので…^^;。

 

 

 

子育てコーチングの講師をやっているけれども、

「いつも笑顔で子育てしております♡」

というわけではないです。(キッパリ)

 

 

だって、

「子育てってきれいごとだけじゃないから」

 

 

 

母親だからこそ、子どもにたくさんの愛情があるからこそ、

叱ることもできるんです。

 

 

どうでも良いと思っていたら、

人間は無関心になるものだから。

 

 

でも、感情に任せて怒鳴るようなことは避けたい。

だからこそ、ママ自身の気持ちにゆとりが持てるように、

ママの時間やママの生きがいも必要だということを、

つくづく感じるんです。

 

 

この仕事を始めたのも、

〇〇ちゃんママと呼ばれた時期に、とても違和感を感じたり、

将来、自分はどうなってしまうんだろう?という不安がきっかけでもありました。

 

 

ママという経験は皆、絶対に無駄にはなっていないんです。

だから子育てをキャリアにすることだってできる。

 

 

皆それぞれ、絶対に良いところがあって、

今までの人生を活かしていけることがあるんです。

 

 

それに気づいて、行動できる人が、

数年後に大きな差になってくるんだなと思っています。

 

 

皆それぞれ違う。

でも大差ないって思っています。

 

 

やるかやらないか。

ただそれだけ。

でもそれだけのことが大きな差になってくる。

 

 

 

子どもに対する接し方も、

子どもにかけてあげる言葉も、

子どもの教育にかける時間も、

 

 

ママにだって絶対できることがある!

と思って始めました。

 

 

まだまだスタートして間もないけれど、

これからも、子育てもなりたい私も妥協せず、

全力で生きていきそれを体現して行こうと思います。

さて、

明日も子どもと過ごす1日だ(^_^;)

 

 

朝、昼、晩、と、

食事の用意が増える夏休み。

 

 

あともう少し笑

頑張りましょう♡

 

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