「塾講師&学校関係者のための保護者対応スキル習得セミナー」司会のお仕事へ

江藤真規先生による

「塾講師、学校関係者のための保護者対応スキル習得セミナー」

に、司会として参加させていただきました。

本番前に子育てコーチングの師匠

江藤真規先生とパチリ

紺のスーツでカッチリお仕事モードです^ ^

マザーカレッジの認定講師として、

このようなお仕事の時は、

カチッとした雰囲気で活動しております(*^^*)

約2時間半の講義は江藤先生の熱い講義で熱気にあふれ、

時間が経つのもあっという間でした!

司会以外の時間は私も後ろで聴かせていただき、

メモメモ…_φ(・_・

今日は保護者目線ではなく、

塾講師の方々の目線でのセミナー。

次世代の変容する保護者たちのニーズと、

従来の塾の考え方のズレについて、

いろいろな角度から見ていきました。

その中でも興味深かったものをお伝えしますね^ ^

たくさんの塾の中で、

我が子のためと思って選んだ塾。

どんな塾でも、

何かしらの保護者の不満があるものです。

その名も、

「保護者の不満あるある」(・ε・)

※実際に今日の講義で出ました

①時間が足りないため、自分の仕事と子どもの勉強のサポートの両立ができない

②プリントが多すぎて整理しきれない

③先生に希望を伝えても全員に伝わっておらず、

同じ話をしなければならない

④問題の解き方でなく勉強の仕方を教えて欲しい

⑤自分で学ぶ力を塾で養わせて欲しい  etc

上記の「不満あるある」の中でも、

「私のことかな????」と

共感してしまうようなものもありました。

実際、私自身が今悩んでいるのは、

主に①なんですよね。

もちろん、塾に完全に任せて家庭学習を放棄するつもりはありませんが、

仕事をしていると、子どもに寄り添って完璧なママ先生にはなれないのも事実です。

子どもも甘えてしまうし、

プロにお願いした方がきっといい。

だから今、

大手塾&個別のダブル受講を検討しています。

塾で学んだだけでは絶対に足りないし、

「家庭でいかに子どもと向き合っているか」

が一番重要なんですよね。

塾に丸投げではいけない。

でも実際は、

「うちは子どもに全て任せているんです〜」

という保護者の方が多いんだとか…。

子どもの成長には親、

そして家庭での取り組みが、

必要不可欠だからです。

いつもとは違う立場で参加した今日のセミナー。

多くの学びがあったので、

またみなさんにシェアしていきますね♡

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