中学受験とMOTHER「どこまでやる必要があるかを決める

低学年での中学受験の塾通い。

賛否両論ありますよね。

 

 

多くのお子さまが新4年生からの入塾。

低学年から通っている家庭は少ないのかもしれません。

 

 

そんなわが子も3年生。

新3年生コースより参加しています。

 

 

最初は少なかった生徒も、

だんだんと増えてきて、

またクラスが増えていくもよう。

 

 

現在通っているサピックスでは、

クラス分けテストがあり、

昇降制になっています。

 

 

そうなると、親としては、

とにかく良い点を取ってほしくて、

”クラスの昇降を意識した勉強をしがち”

なんですよね。

 

 

受験は6年生の冬です。

その時に実力を整えて全力を出せる子どもになって入ればいい。

 

 

でも、すでに全力で(ママが…^_^;)

子どもに詰め込んでしまう。

 

 

そうなるとどうなるか…

 

 

(その子のタイプにもよりますが)

長い受験勉強で息切れを起こしてしまうことが多いのです。

 

 

”与えられたテキストやプリントを全てやらなきゃ”

”間違えた漢字を完璧に覚えさせなきゃ”

”計算ミスしたところをやり直さなきゃ”

 

 

あれもこれも…(-。-;  (あたふた)

 

 

その気持ち、

とってもよくわかります!!!

 

 

なぜなら、

私もそのタイプだからです(^_^;)

 

 

でも、そこで一呼吸して考える。

 

 

「それって今、

本当にやらなきゃいけないことなの?」

と。

 

 

おそらく多くのご家庭が、

親が決めて入塾させることが多いと思います。

 

 

早めに入塾して家庭学習の習慣がつく。とか、

早いうちから塾の雰囲気に慣れさせたい。とか、

ライバルが少ない時期に入塾させたい。とか。

 

 

でも中に入って見ると、

たくさんのプリントと家庭学習用の問題と、

そしてテスト対策に追われて、

なんだか焦ってきてしまう。

 

 

焦って全てのプリントを解かせて、

また次の週には新しいプリントを解かせて、

やらなかったらやるまで解かせて…の繰り返し。

 

 

 

6年生までまだ長いのに、

親も子も疲れ果ててしまっていたとしたら、

「別に全部やらなくてもいいや」と思う勇気が必要です。

 

 

勉強することを”親に押し付けられる”と思ってしまったり、

勉強嫌いにしてしまうことが一番こわい。

 

 

ママがゆったりと構えながら、

でも適度に声かけは忘れずに、

子どものやる気を育んでいってほしいと思います。

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