こんにちは、
マザーライフ代表の桜井香里です。

マザーライフという屋号で起業をした際、
マザーライフの意味を自分なりに考えました。

そもそも「マザーライフ」という言葉は、
私が屋号をつける際に考えた「造語」です。

その意味はというと、

Mother Lifeとは

Motherでありながら、他者に依存することなく、経済的にも精神的にも自立している。
子育てと両立しながらも、決して子育ては妥協せず、子どもと家庭のために、自分の強みを活かして社会に貢献し、人生を楽しめるそんな女性のライフスタイルです。

とあります。

自分で考えたので、これについて正解か不正解かということではないのですが、私が思うのは、ママでも主婦でも自立していることが大事だなということなんです。

子どもが小さいうちは、なかなか外に働きに出られない。
そして仕事も見つからない。
そうなってくるとすごく不安になるママって多い。

その理由は、社会から隔離されてしまったような不安や、
経済的に自立できていない自分に対しての焦りだったりする。

もちろん子育ては大切な仕事。
母親の代わりはいない。それでも感じる不安や焦り。

その正体って、
自立ができていないからだと思うんです。

旦那さまがいてもいなくても自分で生きて行く自信をつける。
そんな自信があれば、何があってもブレることがないと感じたのです。

 

女性だから無理とか、
ママだから無理とかっていうことではなく、
もっともっと自分の力で立てる女性を増やしたい。

そんな思いからこの意味を考えました。

他人のせいにしない人生を生きる

何かを選んだ時、何かの結果が出た時、
「あの人がこう言ったからこうなった」とか、
「子どもがいるからできなかった」とか、
「本当はやろうと思っていたけど反対されたからできなかった」とか
いろいろな答えが出たりすることがあります。

でもそれって結局は自分で選んだことと同じ。

他人のせいにして自分を正当化したり、
選択の機会から逃げたりしていると、
他人軸で生きることになります。

自分以外の人の意見を聞くのは良いけれど、
その意見をどう活かすかは結局は自分です。

だからこそ、他人に依存せず、
自分で選択するくせをつけた人は強くなり、
ブレずに生きられる。

その方が絶対にラク。
そして心地よい。

他人に依存しないこと。
ブレない自分になるための第一歩です。

 

マザーライフ代表
桜井香里