Mother Life

Motherでありながら他者に依存することなく経済的にも精神的にも自立している。
子育てと両立しながらも、決して子育ては妥協せず、子どもと家庭のために、
自分の強みを活かして社会に貢献し人生を楽しめる
そんな女性のライフスタイルです。

桜井香里 KAORI  SAKURAI

 


マザーカレッジ認定講師
ワークライフスタイリスト®︎
心理カウンセラー
メンタルトレーナー

東京都出身。
長男の小学校受験を経験し、第一志望校に合格。
母親の心の在り方が子育てにも大きな影響を与えることを実感し、
「子育て教育コーチング」と「心理カウンセリング」を学び資格を取得。

2017年「子育てもなりたい私も妥協しない」をポリシーに母親を対象にしたマザーライフコンサルタントとして起業。

全国の母親を対象に「個別コンサルティング」や「長期継続講座」「各種セミナー企画&講師」などの活動を通じて、ビジネス展開を進めている。

<活動場所>
東京、全国

<活動内容>
・各種セミナー企画、講師
・個別コンサルティング
・長期継続講座
・オンライン講座
・ブログでの情報発信
・ステップメール配信
・メルマガ配信

はじめての方へ

はじめまして、桜井香里です。

現在小学生の息子を育てながら、主に平日の昼間の時間を中心に、
マザーライフコンサルタントとして、全国のママを対象にした個別コンサルティング、
長期継続講座、各種セミナー企画講師として活動しています。

毎日の生活の中で最優先にしているのは子育て。
子どもの成長に伴い、母としての関わり度は減っていくもの。
だからこそ子育てを最優先にしながらも、子育てが落ち着いてきた頃のために今からできることをやっていきたい。そう思い起業という道を選びました。

現在のクライアントさんも30代から50代の子育て中のママがメイン。
子育てにも熱心であり、そしてその上で自分自身の強みも活かしていきたいというママが多いです。

今、あなたは子育てに忙しい毎日を送っていますか?

今あなたは子育てに忙しい毎日を送っていますか?
それとも、子育てが落ち着いて自分の時間が増えてきた頃でしょうか?

子ども中心の毎日を送っていると、
気づかないうちに時間がどんどん過ぎていることに驚いてしまうことはありませんか?

ついこの前まで子どもに手がかかり、
時間が慌ただしく過ぎていくことにストレスを感じていたのに…。

早く、自分時間が取れるようになりたい。
社会に復帰したい、と思っていたのに…。

気づけば少しずつ、子どもに関わる時間が少なくなって子どもがだんだんと大人に近づいていることに嬉しさや寂しさを感じているママも多いのではないでしょうか?

子どもはどんどん成長し、
親から巣立っていく日が必ずやってきます。

今はとても忙しく手がかかったとしても、
その関わりはだんだんと少なくなってくるものなのです。

そのころ、あなたは何をしていますか?

仕事をしていますか?
趣味を楽しんでいますか?
私は、子どもを産んでから子育て中心の毎日を送りながらもどこかで将来の不安を感じていました。子どもが成長するという事は当然自分も歳を重ねていくということです。

・その時に自分にできる仕事はあるのだろうか?
・自分の強みを活かした仕事をするにはどうしたら良いのだろうか?
・そもそもその仕事って本当に自分に向いているのだろうか?
・好きを仕事にする事できちんとお金になるのだろうか?
・それを叶えるためには何をしたら良いのだろうか?

悩んで悩んで、いろいろな事にチャレンジしてみては、「何かが違う…」とため息。
考えれば考えるほど、時間がどんどん過ぎていく毎日に焦りを感じていたのです。
ネットや求人情報をみても子どもがいるということで厳しくなる条件。

「お子さんが熱を出された時はどうされますか?」
託児に毎回預ける余裕もなく面接にすら行けない現実。
親が近くに住んでいるママが、好きな時に子どもを預けて出かけたり、
仕事に出ている姿を見て、羨ましく思っていました。

人の環境を羨んでも仕方がないのに、
「子どもがいるからできない」
「子どもが大きくなるまでは無理」と本気でそう思っていました。

お手軽な資格を試してみては、「何かが違う‥。」と、またぐるぐると考える日々。
そんな思いを繰り返し、「子どもが中学に入ったら好きと得意を活かした仕事で起業しよう!」「それまでは、子育てに全力を尽くそう!」と決めました。

それからは子育てが生きがいのママになり、子どもの習い事や幼稚園役員、
子育てコーチング、小学校受験などを通じて、子どもと過ごす時間をたくさんとりながら過ごしてきました。

そんな毎日をすごしながらも、日々感じる子どもの成長の早さ。そして人生について向き合う時間が増えてきたのもこのころからです。

私は、最愛の母を、子どもが産まれてから8カ月のときになくしています。
孫の誕生を心から楽しみに喜んでいた母。
ずっとずっとこの先も元気で過ごしているのだろうと疑わなかった母。
そんな母がある日突然、体調を崩し入院。私が妊娠9カ月のときでした。
病名は、末期がん。

間も無く産まれてくる孫の誕生を心から楽しみにしていた最愛の母の入院生活。
同じ病院に入院し、同じ病院の、同じ先生が、私と母の両方を担当してくださいました。産まれた赤ちゃんを見ることはできたものの、母の体調は日に日に弱っていき、子どもが8カ月のときに旅立ちました。

その時、思いました。
「人生は、いつどうなるかわからない。」と・・・。
よく聞くこの言葉も、母が突然倒れたことで胸に突き刺さりました。
だから、決めたのです。先送りせず、今やろうと。
私が今、先送りせず行動し続けているのも、やりたいことを全て悔いのないように実践しているのもここからきているのです。

変えたい。変わりたい。
子育ても自分の理想の未来も両方手に入れたい。そんなふうに思っている女性を、理想を描くだけでなく現実として過ごせるように、マインドと行動力を整えてサポートしていくことが私の使命だと思っています。

Mother  Life   代表
マザーライフコンサルタント
桜井香里